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MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 03月号 [雑誌] 岡村靖幸 特集を目当てに購入しました。

インタビューはありませんでしたが、P.24〜45までの22頁分の特集なので、
ボリュームは十分と思います。

アルバム・ガイドが充実しています。

Star Wars II: Attack of the Clones [VHS] [Import] ついに今年2005年に完結したスター・ウォーズ・サーガ。
その新三部作の中篇に当たる今作。

キャスティングはグッド。アナキンを演じる上で、ヘイデン・クリステンセンははまり役と言えます。
ストーリー内容も突飛な印象は受けますが、良いと思います。
が、今作では(往年のファンとしては)イマイチ今までの作品に感じられた高揚感がない。
何故か。
私的な感想になりますが、それは次の3点から来るように感じます。

1CGの多用による、重量感のなさ。
2チェイス・シーンでのスピード感の無さ。
3ウィリアムズには珍しい、スコアの配置のずさんさ。

1に関して言えば、どうしてもCGでは、宇宙船なら宇宙船、岩肌なら岩肌といった具合に被写体の質感の違いが出ないためか、画面全体がのっぺりとした感じに移り、終盤登場するメカの数々に『帝国の逆襲』のAT-ATの様な重量感が感じられません。

2に関しては、特に前半のコルサントでのスピーダー・チェイス。コルサントという都市惑星の設定上仕方ないのでしょうが、ビルなどの背景が、あまりにのんびりと流れているため、ちっともスピード感が出ていません。ゲーム『スーパーマリオ』とそんなに変らない。

3は、特に後半の戦闘シーン等では、カットごとが短く、シーンが次々に飛ぶため、ウィリアムズのスコアがコロコロと変ってしまいます。そのため、映画ソノモノがバラけた印象になりがちです。映画の重要なエレメントである音楽も今作では活かしきれていません。

というわけで、☆三つと言う評価です。


歌謡曲番外地 東宝レコード映画・TV編~銭ゲバ大行進  歌謡曲番外地、映画・TV編であるが、『お尻の歌だもんね!』と同様濃厚な歌の世界が展開される。冒頭〜3曲目までは浜口庫之助作曲作品が並ぶ。唐十郎が歌う「銭ゲバ大行進」「銭ズラよ!」は映画『銭ゲバ』の主題歌。一方でパワー全開、方や心の底からこみ上げる怨念のような両極が火花を散らす歌の世界は絶妙のバランス。
 鹿島とも子の歌う「愛ふたたび」「走れニコ」も素晴らしい歌唱で文句なし。特に途中からフランス語で歌われる後者はエレガント。大矢茂の隠れた名曲「アダムとイヴのように」は、加山雄三「君といつまでも」を彷彿とさせる。水原ゆう紀+トゥエルブ「ぼくらの名は青春」「思い出」はほんわかとした雰囲気のさわやかな青春歌。
 それにしても映画『巨人軍物語 進め!栄光へ』の主題歌までも入っている。まさに歌の一大エンターテイメントのようである。ただどうせ本郷直樹を入れるなら、傑作ハードボイルド・アクションドラマ『白い牙』の主題歌も入れてほしかった。
 とにかくどれもこれも、どこから聴いてもこの作品群の素晴らしさを充分堪能できる、そんな奇跡のようなアルバムである。

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